CARATの特徴

カテゴリ毎に商品リンクを追加して収益アップを目指そう!

「商品リンク」

という言葉自体はブロガーやアフィリエイターの方ならほとんどの方がすでにご存知かとは思いますが、正直

「記事内だけしか表示させないのは勿体無いなぁ・・。」

と色んな方のブログを見て思っていました。もちろんそれだけでも収益は見込めると思いますが、どうせならアドセンスよりもっと増やしてより関連性の高いコンテンツとして商品リンクを掲載した方がいいのではないかと思い今回のカスタマイズを考えてみました。

りょうた
りょうた
この記事に一番下にサンプルとして商品リンクを追加してみたから見てみてね!

記事上下に商品リンクを導入するメリット

メリット
  • 関連コンテンツとして掲載できるのでアドセンスに比べてユーザビリティが高い
  • 単純に掲載数を増やせるので収益アップが見込める
  • 関連記事からの回遊率アップが見込める

関連コンテンツとしての商品リンク

記事内のコンテンツの質を上げることはどのブロガー・アフィリエイターの方も常に考えていることだと思います。

ですが、記事外のコンテンツに関しても統一感のある記事にすることで、より質の高いページに仕上げることができます。

カテゴリ毎に設定できるので例えば、「子育て」や「家電」等のカテゴリ毎に商品リンクを設定しておき、記事の関連コンテンツとして商品リンクを並べておけば、

こんな感じでカテゴリ毎に設定することができます。

「子育て」を例にとると、毎回の記事が「育児グッズ」に関する記事ではないにしても、カテゴリが「子育て」なら「育児グッズ」のコンテンツが並んでいてもおかしくはありません。

りょうた
りょうた
むしろ目新しさを加えれるよね!

収益アップが見込める

何を取ってもやはりこれが一番大きいかと思います。

設定すると記事全てに反映がされるので、単純に収益アップが見込めるリンクをユーザビリティを高めながら表示できます。

記事の内容との関連性を担保しつつ、アフィリエイトリンクをおしゃれに貼ることができるのはCARATの大きな魅力の1つです。

関連記事からの回遊率アップが見込める

記事下に商品リンクを入れた場合、商品リンクの下にすぐJIN標準機能の「関連記事」が表示されるようになっています。

JINの場合、関連記事には「その記事と同じカテゴリの記事」が表示されるようになっています。

ですので、同カテゴリの記事が関連記事にも表示されるので、

商品リンクで興味を引く→関連記事で商品リンクに関する記事を読む

の流れができる可能性を秘めています。

まとめ

記事やトップページの上下に商品リンクを入れることで、サイト自体の完成度を高めつつ記事を統一感のあるものに仕上げることができます。そうなればユーザーの滞在時間や回遊率を上げながら、収益アップ可能性を大きく広がることができます。

詳しい設定方法は「商品リンクをカテゴリ毎に設定する方法」に記載していますので、そちらから設定してみてください。

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