DailyUIから考えるUIデザイン

最近では「UIデザイナー」や「UXデザイナー」などなど名前からしてかっこいい職種になりたいと考えている学生や社会人が多いですよね。

何を隠そう僕もその1人で、アプリのタップアニメーションやよりユーザーの心理的な抵抗が少ないデザインを作っていくために毎日毎日勉強しながらアウトプットの日々を送っています。

 

「UIトレースが一番!」

「実際にアプリのデザインを作ってみよう!」

 

勉強するためには何よりも実践するというのがデザインの勉強の基本であることは今更いうまでもないですが、正直そんなこと言われても

 

できませんよね?

 

えっ、できます?

 

いや、できないですよね・・・???

 

…………。

 

……。

 

正直僕はできませんでしたし、仮に作ったところで何が正解かわからない「デザイン」という世界でこれでいいという保証を誰が保証してくれるのかわかりませんでした。

そういう世界の勉強って雲を掴むような話で、作ったとしても実際に使ってもらわないとよくわからないですし自分では完結できないんですよね。

 

「デザインって難しい」

 

そう感じる人の多くは僕を含めそういう「自己完結できる環境」「誰かに評価してもらえる環境」がない限りなかなかデザインって上手くならないと思うんです。

だから結局折れてしまって辞めてしまう。

諦めて次に行ってしまう。

そんな状況が続いていたわけです。

それでも、

 

「デザインをもっと上手くなりたい」

「UIを考えれるデザイナーになりたい」

「自分でアプリを作れるようになりたい」

 

と思った僕は上の2つの環境を手に入れるためにどうすればいいかを考えました。それで考え付いたのが「教科書通りのUIデザイン」「教科書通りのモダンコーディング」というコンテンツでした。

世の中には「UI」や「モダンコーディング」にまつわる本が世界各地に広がっています。日本国内でも多くの本があります。

それに既に知っている方もいらっしゃるかと思いますが、世界には「UIに関するお題を定期的に提供してくれる最強のツール」があります。
(※便宜上、「最強」と言っていますが個人差があります…。)

そうです。DailyUIです。

ただ、これを使ってUIデザインを作成するだけでは今までと同じなので、世の中に広がっている本を何冊か用意しその考え方に基づいて体系的にUIトレースに挑んでみようと考えました。

そうすれば本を裏付けて考えているデザインなので「自己完結できる環境」が手に入るし、何を考えながらそのデザインを作ったかをSNSで発信(ハッシュタグをつけて)すれば「他人が評価してくれる環境」が手に入ります。

そしてそれをブログ形式に発信すれば僕のようなデザイン初心者の方でもわかりやすいブログが出来上がるのではないか。

一石三鳥くらいの環境が出来上がるのではないかと考えた結果このブログが出来上がったわけです。

 

僕のようにデザインに何度も心を折られて諦めようとした人でも、

これからデザインを勉強しようとしている人にも、

 

なりたい自分になるために頑張っている人に届いたらいいなぁと思いつつ、続けていけたらいいなと思っております。